プラグイン

おすすめのプラグインをジャンルごとにご紹介します。プラグインの説明とインストール方法、設定方法を詳しくご説明します。

プラグインのインストール

WordPressのプラグインのインストール方法について解説します。

プラグインのインストール

WordPressはプラグインを利用することで機能拡張を簡単に行うことができます。プラグインは基本的にWordPress本体のファイルを変更することなくインストール、アンインストールが行えます。

プラグインは世界中の開発者によって公開されており、WordPressのオフィシャルサイトのプラグインディレクトリには2009年1月現在、3700以上が蓄積されています。

一点注意しておきたいのは、プラグインによってはWordPressのバージョンに依存するものがあるということです。動作環境を確認するようにしてください。

このマニュアルではWordPressの運用に欠かせないおすすめプラグインを多数ご紹介しています。ここでは、プラグインの基本的なインストール方法についてご説明します。


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プラグインのアップグレード方法

プラグインのアップグレードは管理画面から自動アップグレードで簡単に更新できます。

プラグインのアップグレード

左図のように管理メニューのプラグインの右側に数字が表示されたら、現在使用中のプラグインよりも新しいバージョンがリリースされたことをお知らせするものなので、プラグインのアップグレードを検討しましょう。

プラグインのアップグレードは管理画面から簡単に行うことができます。プラグインによっては、アップグレードに関する注意点があるので、アップグレードする時は確認した方がいいでしょう。

それではプラグインのアップグレード方法を見てみましょう。


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日本語化対応するプラグイン - WP Multibyte Patch

日本語でWordPressを使用する上で必須のプラグインのWP Multibyte Patchです。

wp-multibyte-patch_1

WordPress日本語版に最初から含まれるプラグインの一つ、WP Multibyte Patchは、日本語でWordPressを使用する上で必須のプラグインです。WordPressの日本語版に含まれているので特にダウンロードする必要はありませんが、WP Multibyte Patch | EastCoderから最新版をダウンロードすることができます。

WP Multibyte Patchの主な機能として、メール送信、トラックバック受信、ピンバック受信、EXCERPT 系関数、検索などで日本語をうまく処理できるように修正してくれます。

WordPressをインストールしたら、忘れずにWP Multibyte Patchのプラグインを有効化してください。


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コメントスパムブロックプラグイン - Akismet

Akismetは、コメントやトラックバックのスパム対策プラグインです。

Akismet

WordPressには、コメントのスパムをブロックする強力なプラグインが標準で搭載されています。Akismetプラグインを利用するには、WordPress.comのアカウントを取得する必要がありますが、コメントを公開する環境では必須のプラグインとなりますので、ここで説明するやり方に従ってアカウントを取得してください。

マイナーなサイトの場合、あまりコメントのスパムに苦しめられることはありませんが、長く運用していたり、メジャーなサイトに成長するとスパムの数は急激に増えてきます。

WordPressのコメント管理機能は大変優秀なので人為的にスパムを削除してもいいのですが、数が増えてくるととても対応しきれません。

Akismetは自分でブラックリストを管理する必要もなく、コメントやトラックバックのスパムを自動的に判定してくれるのでAkismetに任せきりでほとんど問題ありません。

また、Akismetにはスパムの捕獲状況をグラフや表で表示するAkismet 統計の機能も持っています。

それではコメントスパムブロックプラグインのAkismetについて詳しく見ていきましょう。


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HTMLモード時の投稿画面にクイックタグを追加するプラグイン - AddQuicktag

WordPressの投稿方法はビジュアルモードとHTML直接入力の二通りあり、AddQuicktagを使用するとHTMLモード時のクイックタグを追加することができます。

HTMLモード時の投稿画面にクイックタグを追加するプラグイン - AddQuicktag

WordPressの投稿入力方法には、ビジュアルモードとHTMLモードの二種類があります。デフォルトではビジュアルモードになっており、いわゆるWYSIWYG(ウィジウィグ)という、見た通りに編集ができるモードです。Wordのようなものと考えればいいでしょう。

一方でHTMLモードはHTMLタグを含めて全部自分で入力する方法です(pタグとbrタグは自動で入力されますが)。

ビジュアルモードとHTMLモードのどちらで投稿するかは好き嫌いがあるのですが、HTMLタグを使いこなしている場合はHTMLモードの方が入力しやすいかもしれません。

そんなHTMLモードでの入力を支援するプラグインがAddQuicktagです。このプラグインは、簡単にタグを投稿欄に挿入できるクイックタグに自分の好きなタグを加えることができるプラグインです。

なお、このプラグインはビジュアルモードを使用される方には関係のないプラグインです。


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URLのcategoryを取り除くプラグイン - Top Level Categories

URLのパーマリンクからcategoryを取り除くプラグインです。URLをすっきりさせてサイト構造を明確にしましょう。

URLにcategoryを表示させないプラグイン - Top Level Categories

パーマリンクの設定でみたとおり、カテゴリー(%category%)を含めたパーマリンクを設定している方が多くいると思います。しかし、URLを見てみるとカテゴリーのスラッグの前にcategoryが含まれているはずです。このcategoryを表示させたくない場合が結構あるので、そんな時に役に立つのがURLにcategoryを表示させないプラグインのTop Level Categoriesです。

例えば、パーマリンクを『/%category%/%postname%.html』と設定した場合の未分類(uncategorized)のパーマリンクはこんな感じになります。

http://www.example.com/category/uncategorized/

このcategoryをとって、

http://www.example.com/uncategorized/

と表示してくれるプラグインがTop Level Categoriesというわけです。

なお、パーマリンクの設定によってうまくいかない場合があるので、以下のプラグインの使用を検討する必要があるかもしれません。


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Top Level Categoriesの不具合を修正するプラグイン - Top Level Categories Fix

Top Level Categoriesプラグインを使用する際に、パーマリンクの設定によってはページナビゲーションやサブカテゴリーが正しく表示されなくなる不具合があります。

Top Level Categoriesの不具合を修正するプラグイン - Top Level Categories Fix

URLのcategoryを取り除くプラグイン - Top Level Categoriesを使用すれば、URLからcategoryという文字を取り除くことができるのはご覧いただいたとおりです。

しかしながら、パーマリンクの設定によっては、Top Level CategoriesプラグインではきちんとURLの解決が行えない場合があります。

それは、パーマリンクの設定が「/%category%/%postname%/」のように%category%を含み、なおかつ末尾が/(スラッシュ)で終わっている場合に、ページナビゲーション(Pagination)やサブカテゴリーが正しく表示できなくなるというものです。

そこでこの不具合を解決してくれるプラグインがTop Level Categories Fixです。上記の条件に当てはまらない場合はこのプラグインは必要ありません。


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無料アクセス解析サービス Google Analyticsを簡単に導入できるプラグイン - Ultimate Google Analytics

高機能なアクセス解析を無料で利用できるGoogle Analyticsを簡単に導入できるプラグインのUltimate Google Analyticsをご紹介します。

無料アクセス解析サービス Google Analyticsを簡単に導入できるプラグイン - Ultimate Google Analytics

ウェブサイトを運営する上で気になるのがウェブサイトへのアクセス状況です。ここではGoogleが提供する無料のアクセス解析サービスであるGoogle Analyticsを簡単に導入できる、Ultimate Google Analyticsを紹介します。

Google Analyticsは非常に高機能なアクセス解析なので、Ajaxを使用した高機能リアルタイムアクセス解析プラグイン - WP-SlimStat-Exなどと合わせて使用すれば、強力なアクセス解析を実現できます。

Google AnalyticsはGoogleのアカウントを取得する必要があるが、誰でも無料で登録できる。Googleのアカウントの作成はこちらから。


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パーマリンクのURLの末尾に/(スラッシュ)をつけるプラグイン - Nice Trailingslashit

パーマリンクの設定によって、URLの末尾に/(スラッシュ)がつかなくなります。この問題を解決するのがNice TrailingslashitというパーマリンクのURLの末尾に/(スラッシュ)をつけるプラグインです。

パーマリンクのURLの末尾に/(スラッシュ)をつけるプラグイン - Nice Trailingslashit

URLのcategoryを取り除くプラグイン - Top Level Categoriesでも簡単に触れましたが、パーマリンクの設定によっては、カテゴリー、アーカイブ、ページなどのURLの末尾に/(スラッシュ)がつかなくなってしまいます。

これはパーマリンクの設定が、「/%category%/%postname%.html」のように末尾をファイル名などで終わっており、/(スラッシュ)で終了していない場合に起こります。「/%category%/%postname%/」のようにすれば、すべてのURLに/(スラッシュ)が挿入されますが、投稿ページは.htmlがよい、という場合もあるはずです。

SEO的にもカテゴリーの最後は、/(スラッシュ)で終わってはっきりとカテゴリーであることを明示した方が検索エンジンにも優しいと思います。

この問題を解決してくれるプラグインが、パーマリンクのURLの末尾に/(スラッシュ)をつけるプラグイン - Nice Trailingslashitです。


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高機能リアルタイムアクセス解析プラグイン - WP-SlimStat-Ex

リアルタイムでアクセス解析を行うなら高機能なアクセス解析プラグインのWP-SlimStat-Exがおすすめです。

Ajaxを使用した高機能リアルタイムアクセス解析プラグイン - WP-SlimStat-Ex

無料アクセス解析サービス Google Analyticsを簡単に導入できるプラグインとしてUltimate Google Analyticsを紹介したが、Google Analyticsはリアルタイムのアクセス解析ではありません。数時間遅れの解析データしか見れないので、今現在のアクセス状況を知りたい時にはちょっと不十分です。

ここで紹介するWP-SlimStat-Exというプラグインは、高機能リアルタイムアクセス解析プラグインで、プラグイン自体がログを取ってくれるので、リンク元や検索キーワード、表示したページなどをリアルタイムに表示させることができます。

無料アクセス解析サービス Google Analyticsと合わせてWP-SlimStat-Exを使用することで、強力なアクセス解析の体制を整えることができるはずです。


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WordPressのデータベースをバックアップするプラグイン - WP-DBManager

ウェブサイトを安全に運用するにはデータベースのバックアップが不可欠です。WordPressのデータベースを簡単にバックアップすることができるWP-DBManagerというプラグインの紹介です。

WordPressのデータベースをバックアップするプラグイン - WP-DBManager

WordPressのデータはMySQLというデータベースの中に保存されます。静的なページであれば、ファイルをバックアップしておけば、何か問題が生じた場合でも復旧が容易ですが、WordPressのように動的にページを生成する場合は、データベースをきちんとバックアップしておく必要があります。

データベースをバックアップする方法としては、ここで紹介するプラグインのWP-DBManagerを使用する方法とphpMyAdminのようなデータベースをブラウザから操作するツールを使用する2つの方法があると思います。

WP-DBManagerは非常に便利なプラグインで定期的にデータベースのバックアップを取ることができます。ここではWP-DBManagerを使用したデータベースのバックアップ方法を解説します。


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SEO対策の定番プラグイン - All in One SEO Pack

SEO効果を強化する定番プラグインのAll in One SEO Packを紹介します。

SEO対策の定番プラグイン - All in One SEO Pack

WordPressのSEO対策をまとめてやってくれる定番プラグインのAll in One SEO Packを紹介します。All in One SEO Packは、WordPressのプラグインの中でも最も人気のあるプラグインの一つです。

All in One SEO Packを利用すると、記事やページのタイトルをユニークにしたり、説明文やキーワードを加えたり、検索エンジンのロボットにインデックスさせるかどうか、などを簡単に設定することができます。

SEO強化のためにもAll in One SEO Packは入れておきましょう。


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サイドバーのコメント表示プラグイン - Get Recent Comments

サイドバーに最近のコメントを表示できるGet Recent Commentsというプラグインです。デフォルトのコメント表示にはないカスタマイズが可能です。

サイドバーのコメント表示プラグイン - Get Recent Comments

サイドバーにウィジェットでコメントを表示するプラグインのGet Recent Commentsです。WordPressのデフォルトの機能でもウィジェットに最近のコメントを表示することはできます。しかし、コメントとトラックバックを区別して表示することはできないし、表示項目を変更することもできません。

コメントを表示させるようなブログサイトでは、大変活躍するプラグインです。しかし、デフォルトでは文字化けが発生したり、ウィジェットの更新時にタイトルがおかしくなる、などの問題があります。

ここでは修正したGet Recent Commentsを配布していますので、上記の問題なくプラグインをご使用いただけます。


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検索対象を増やすプラグイン - Search Everything

検索範囲を広げるプラグインを導入して、ユーザービリティを向上させましょう。

検索対象を増やすプラグイン - Search Everything

デフォルトのWordPressでは、検索対象が投稿・ページのみで、ユーザーの利便性を考えるとコメントやカスタムフィールドも検索対象に含めたい場合があるかもしれません。

Search Everythingというプラグインは、検索対象を広げ、ページ、コメント、カテゴリー、タグ、カスタムフィールドなども検索可能にするだけでなく、検索対象に含めたくない投稿やページ、カテゴリーを指定することができます。

インストールも簡単なので検索範囲を広げることができるSearch Everythingはおすすめです。


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サイトマップ作成プラグイン - Dagon Design Sitemap Generator

WordPressのプラグインを使用することで、きれいにまとまったサイトマップを簡単に表示することができます。

サイトマップ作成プラグイン - Dagon Design Sitemap Generator

XMLサイトマップ作成プラグインのプラグインとして、Google (XML) Sitemaps Generatorを紹介しましたが、ここで紹介するサイトマップ作製用のプラグインは人間用のサイトマップです。当然このサイトマップもロボットによってクロールされるわけですが、人間がきちんと見れるように表示してくれるのがDagon Design Sitemap Generatorというプラグインです。

Dagon Design Sitemap Generatorは、カテゴリーやページごとにまとめたサイトマップを簡単に作成できるので便利です。設定メニューも日本語化されているので特に困ることはないでしょう。


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XMLサイトマップ作成プラグイン - Google (XML) Sitemaps Generator

XMLサイトマップを作成し、Google ウェブマスター ツールやYahoo!検索 サイトエクスプローラーに登録しましょう。

XMLサイトマップ作成プラグイン - Google (XML) Sitemaps Generator

XMLサイトマップは検索エンジンのロボット向けのサイトマップで、検索エンジンにページの存在を知らせ、ロボットのクロールを助けることでウェブサイトのインデックス追加を促す効果があります。

新しいサイトを構築した場合は、Google ウェブマスター ツールYahoo!検索 サイトエクスプローラーにXMLサイトマップを登録することが必須となります。

このXMLサイトマップを簡単に生成してくれるプラグインがGoogle (XML) Sitemaps Generator for WordPressです。


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お問い合わせフォームをサクっと作成するプラグイン - Contact Form 7

WordPressのプラグインのContact Form 7でお問い合わせフォームを簡単に作成します。

お問い合わせフォームをサクっと作成するプラグイン - Contact Form 7

お問い合わせフォームはウェブサイトを制作する上で重要な要素です。ウェブサイトを作成したら、読者や顧客からの連絡手段として忘れずにお問い合わせフォームを作成したいところです。

Contact Form 7というプラグインを使うことで、お問い合わせフォームを簡単に作成することができます。プラグインの製作者の方が日本人なので設定画面などもきちんと日本語で使用できるので安心です。

複数のお問い合わせフォームの作成やスパム対策用のキャプチャにも対応しています。


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最近の投稿 Ext プラグイン - Recent Entries Ext

最近の投稿はブログのサイドバーでよくある一覧表示だが、これをSEOに最適化したWordPressのプラグインが最近の投稿 Ext プラグインです。

最近の投稿 Ext プラグイン - Recent Entries Ext

ブログでよく見られる最近の投稿の一覧はデフォルトのWordPressでもウィジェットという形で簡単に表示することができます。

このウィジェットに表示させる最近の投稿をSEOとして最適化したプラグインが最近の投稿 Ext プラグイン - Recent Entries Extです。

使い方もデフォルトの最近の投稿とほとんど同じですが、設定できるオプションが増えています。


“最近の投稿 Ext プラグイン - Recent Entries Ext”の詳細は »

メタ Ext プラグイン - Meta Ext

メタ Ext プラグインは、SEO効果を高めるためのWordPressプラグインです。SEOテンプレート×WordPressテーマで開発されたオリジナルのプラグインです。

メタ Ext プラグイン - Meta Ext

メタ Ext プラグイン - Meta Extは、SEOテンプレート×WordPressテーマにて開発したオリジナルのプラグインです。

メタ Ext プラグイン - Meta Extは、トップページ、カテゴリー、ページ、タグにメタ要素を追加することができるプラグインです。

追加したメタ要素を使用するにはテーマに表示関数を追加する必要があり、当サイトで配布中の中・上級テーマはすでに対応済みです。


“メタ Ext プラグイン - Meta Ext”の詳細は »